警視庁の保健師求人

警視庁の保健師求人

人が集まる場所であれば、どんなところでも健康管理を行ってくれる保健師の方は必要とされています。あまりイメージがないかもしれませんが、毎年警視庁でも保健師の採用を行っています。

 

採用人数は少なく倍率は高め、なかなか採用されるのは難しいですが公務員として警視庁で働けるチャンスというのはこの試験しかありません。具体的な試験は他の公務員試験同様筆記試験、そして面接試験両方にパスする必要があります。

 

警視庁の保健師への応募には年齢制限があり、平成23年度では昭和42年4月2日以降に生まれた方ということですからおよそ45歳以下ということになるでしょう。このほか適性検査や身体検査も実施されますので、こういったところでも制限をパスしなければ採用されません。

 

警視庁の保健師は警察官に比べて決して給与が高いわけではありませんが、警察官に準じる公務員としての立場が得られます。福利厚生などは一般企業以上に手厚いものになっていますし、休日などもしっかり保証されるでしょう。この警視庁での保健師採用は、毎年説明会も開かれています。気になっている方は、こちらに出席して詳細を確認するといいのではないでしょうか。
ほかに転職に有利に働く職歴の形成・資格取得などについては転職コンサルタントの方が役に立つでしょう。もちろん、いきなり警視庁の仕事を紹介してくれるわけではありませんがそのステップアップにつながる準備段階の仕事の斡旋は受けられます。

 

実際の警視庁での保健師の仕事は、非常に多岐に渡るようです。
急病人やけが人の応急処置はもちろん必要とされていますが、健康診断やメンタルヘルスの実施なども大切な仕事となります。事務仕事も結構多くなってくると思いますので、PCスキルなども求められることがあるでしょう。警視庁ともなるとその施設はかなり巨大なものとなりますから、仕事の広さだけでなく1件あたりのボリュームも多くなります。

 

警視庁で働く保健師のやりがいとしては、やはり市民の安全を守る警察の業務を裏から支えるというところになるでしょう。警察官の心身ともに負担の大きい仕事には、適切な健康管理やメンタルケアガ欠かせません。

 

仕事の結果、怪我を負ってしまうということも考えられる過酷な職場です。そういった警察官の方を支えることは、警視庁ならではの非常に重みのある仕事といえるでしょう。直接警察官として事件・事故現場に駆り出されるような仕事ではないので、安心していただければと思います。

保健師求人サイト人気ランキング